2012.01.26 Thursday
「安全と安心の狭間(はざま)」 JFJ シンポジウム
JUGEMテーマ:健康
食生活ジャーナリストの会(JFJ)が シンポジウムを開催します。 安全と安心の狭間(はざま) 〜安全でも安心できない消費者の心理と風評被害について〜 放射線による食品汚染の問題は大きな不安を起こしました。 その後、「安全情報」が発信されていますが、 安心できない人は多いのではないでしょうか。 私たちは、なぜ 「安全情報」から「安心」を得ることができないのか? 問題を共有し、 「災害からの復興のために、今、何をすべきか」を いっしょに考える場にしたいと思います。 社会心理学の立場から、 同志社大学心理学部教授の中谷内一也さんに、 「安心と安全の間には何があるのか」について。
「消費者は、安全情報の何が信頼できないのか」 科学ジャーナリストの松永和紀さんから、 「メディアの在り方や、 報道の仕方が風評被害を助長しているのではないか」 を語っていただきます。 その後、会場の方々を交えてディスカッションをします。 ■平成24年2月18日(土)14:00〜16:30 ■東京ウィメンズプラザホール 地下鉄 表参道駅 下車徒歩7分 渋谷駅 下車 徒歩12分 ■参加費 食生活ジャーナリストの会会員・・・・・無料 一般…1,000円 学生…500円 【パネリスト】 中谷内一也(なかやちかずや)さん 同志社大学心理学部教授 松永和紀(まつながわき)さん 科学ライター・食生活ジャーナリストの会会員 浦郷由季(うらごうゆき)さん ユーコープ事業連合組合員理事 【コーディネーター】 食生活ジャーナリストの会代表幹事 佐藤達夫 【司会進行】 食生活ジャーナリストの会会員 村松真貴子 【申し込み】 メールでJFJ事務局 jfj-shoku@t-net.ne.jp
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