団塊女性よ これからです


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出生率が上がらない理由
読売新聞サイトの記事によれば、

豊かな国は「少子化」を克服、日本は例外的というのです。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20090806-OYT8T00307.htm

米ペンシルベニア大学などの研究グループは、
「経済発展が進むと出生率は低下し、ある段階に行くと、増加に転ずる」と
発表。

人間開発指数(HDI、最高値は1.00)と、
合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数を示す)
との関係を調べるとわかったとのこと。

調査対象は1975年から2005年まで比較。
05年時点でHDIが0.85以上の日米欧など37か国。

例外は、日本、韓国、カナダ。

韓国、カナダの理由はわかりませんが、
日本はね、
育児の負担が女性に重いからですよね。

男性並みに働け、育児家事は従来通りに女性が担え
では、たまりません。

*人間開発指数  各国の生活の質と発展度合いを示す

マニフェストを見ると
育児手当をばらまくとか
幼児教育を無償にするとかありますが、
根本的な少子化対策にはならないでしょ。

働き方、働かせ方の問題をどうすればいいのか
その施策が書いてない。

マニフェストを作成した人たちは
実際問題、子育て時の苦労をしたことがないのでしょうし、
実態を知ろうとしていないのでしょう。

または、主張した人がいたとしても、少数派で
その提案が削られたか?




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| 働くことについて | 15:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ヨーロッパでは
教育費の無償が出生率を上げるというデータはあるようです。
私も教育の高いコストが影響しているし
教育の機会均等をはからねばと思います。

各家庭に手当を出すのは、違うのでは
ないでしょうか。
| タッシー | 2009/08/22 8:35 PM |

自分が普通に親元から大学に通ったので
偉そうなことは言えませんが,
子供が社会に出るまで親の丸抱えが当たり前なので,
教育費の負担が大きいことも原因ではないでしょうか.

今はその負担が小中学生の塾まで下りてきていますし.
| Globe | 2009/08/20 11:21 PM |










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